ピアノパラリンピック

ピアノパラリンピック(in 横浜)
2014.8.30

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左から、古川なおき氏(横浜市議会議員)、
僕、迫田時雄氏(当パラリンピック創立者)、
近藤和子氏(医療接遇コーディネーター)、
宮本ルミ子氏(コンサートコーディネーター)

 

 

今日は横浜で、世界各国で開催されている、ピアノパラリンピックという障害者のための
ピアノコンクールに招待されて、初めて拝見&拝聴してきました。

2005年に始まって以来、現在は参加国14カ国、総勢94名の参加によるそうです。
残念ながら全部は聴くことができなかったのですが、ハンデをもった方々一人一人が
大好きな音楽と出会い希望を持ち、懸命に取り組んでいる姿に深く感動し勇気をもらいました。
彼らの奏でるピアノは、何か訴えかける強い意思のようなものを感じ、自然と胸が熱くなりました。

創立者である、元武蔵野音楽大学教授の迫田時雄氏が言われていましたが、
ピアノだけではなく、他の楽器でのこうした取り組みはないのかという質問を良く受けるそうですが、
他の楽器は、ほとんどの曲が伴奏を必要とするのに対し、ピアノは自分一人で音楽を奏でることが
でき、自分と音楽の世界に入り込みやすいという意味で、特別な意味がある。

これは、僕にとっても影響力のあるメッセージでした。
是非たくさんの方々に知っていただきたいと同時に、僕も今後何らかの形で役に立てたらと
思っています。

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