News

3日間の集中研修!

image1

 

友人に勧められて、アチーブメント株式会社の3日間の研修を昨年12月に初めて受けて以来、

2度目となるダイナミックコースの研修を3日間ミッチリ受けてきました!

自分をより深く知ることはもちろん、自分の成長を妨げる、

制限的パラダイム(メンタルブロック)が何なのかを体験で知ることが出来、

涙あり、笑いあり、成長を誓い合いう仲間たちとの超感動の3日間でした!

(声枯れまくり!)

大きな物事を成し遂げていく成功者の決断力と行動力、

それは出来るか出来ないかで判断するのではなく、期限を切り何が何でもやると

決めて行動するというマインドを持って、僕も邁進していきます!

Indies Night 収録!

名称未設定

 

昨年11月から、パーソナリティを務めさせて頂いている、FMうらやす「Indies Night」

シーズン3が始まりました!

雰囲気新たに、安斎 航のカラーをより出していけるような放送にしたいと思います。

是非聴いて下さい!

FMうらやす83.6MHz「INDIES NIGHT」毎月第4週月曜日 20:00~20:30放送
PC・スマホでも聴けます!
http://indiesnight.seesaa.net

過去の放送も是非聴いて下さい!

4/25放送
http://www.indiesnight.com/article/437375190.html

3/28放送
http://www.indiesnight.com/article/436457045.html

2/22放送
http://www.indiesnight.com/article/434350871.html

ワインセミナー&コンサート

DSCF7100

 

昨日土曜日は、ワインソムリエによるワインセミナーと

僕のピアノ演奏が融合したちょっと贅沢な時間でした。初めての企画でしたが、

ワイン好きな方々とピアノ好きな方々とが、それぞれの時間を楽しんで

いただけたようで、僕も満足です。ワインセミナーでは、白や赤のワインの

違いや、選ぶポイントや開け方、グラスへの注ぎ方や飲み方まで、ソムリエに

細かく教えていただきました。ちなみに僕はお酒が飲めないので、

皆様のほろ酔い気分を分けてもらった感じです。試飲のコーナーではBGMに

乗せて雰囲気を保ち、最後の30分は僕の演奏で締めくくりました。

ピアノパラリンピック

ピアノパラリンピック(in 横浜)
2014.8.30

DSCF7028DSCF7036DSCF7026

 

 

 

 

 

左から、古川なおき氏(横浜市議会議員)、
僕、迫田時雄氏(当パラリンピック創立者)、
近藤和子氏(医療接遇コーディネーター)、
宮本ルミ子氏(コンサートコーディネーター)

 

 

今日は横浜で、世界各国で開催されている、ピアノパラリンピックという障害者のための
ピアノコンクールに招待されて、初めて拝見&拝聴してきました。

2005年に始まって以来、現在は参加国14カ国、総勢94名の参加によるそうです。
残念ながら全部は聴くことができなかったのですが、ハンデをもった方々一人一人が
大好きな音楽と出会い希望を持ち、懸命に取り組んでいる姿に深く感動し勇気をもらいました。
彼らの奏でるピアノは、何か訴えかける強い意思のようなものを感じ、自然と胸が熱くなりました。

創立者である、元武蔵野音楽大学教授の迫田時雄氏が言われていましたが、
ピアノだけではなく、他の楽器でのこうした取り組みはないのかという質問を良く受けるそうですが、
他の楽器は、ほとんどの曲が伴奏を必要とするのに対し、ピアノは自分一人で音楽を奏でることが
でき、自分と音楽の世界に入り込みやすいという意味で、特別な意味がある。

これは、僕にとっても影響力のあるメッセージでした。
是非たくさんの方々に知っていただきたいと同時に、僕も今後何らかの形で役に立てたらと
思っています。

  • 名称未設定000

横浜でのレコーディング

名称未設定000
先日、横浜にあるホールを借りてプロモーション用の音源を作るために
レコーディングをしました。

一昨年オールベートーヴェンでリサイタルをさせて頂いたホールで、
音響や楽器も含めてとてもお気に入りのホールですが、今回は初めて
自前のマイクを使い、パソコンにそのまま取り込む方法で録音してみたんですが、
とても満足のいく音源が録れました。

最近試聴コーナーにアップした、

リスト:リゴレット・パラフレーズ
ラヴェル:水の戯れ

この2曲が、その時録音したものです。是非お聴きになって、感想などもお待ちして
います。

  • 名称未設定

レクチャーコンサート

DSCF3353

6月7日の土曜日、錦糸町にある日本屋楽器にてレクチャーコンサートを開催し、
生憎の雨でしたが、25人程のお客様がお越し下さり、とても和やかな雰囲気でした。

<演奏曲>
8番「悲愴」第2楽章 ー 第1楽章
14番「月光」第3楽章
17番「テンペスト」第3楽章
23番「熱情」第2、3楽章
21番「ワルトシュタイン」第1楽章

(他、各楽章の出だしなども紹介)

今回は「ベートーヴェンのソナタと生涯」というテーマで、ベートーヴェンの生涯に
おいて重要なピアノソナタの数々の紹介と、その時代背景を解説しながらの演奏でした。
一人のベートーヴェンの師匠によると、彼のピアノ音楽を一言で表すと「自由と孤独」
だと言います。

自由な独創性を求め続けた自由な人生であったゆえに、そこには常に孤独がついて回る。
自由を求め、孤独に満ちたベートーヴェンの精神が少し理解出来た気がしました。
お越し下さった方々、本当にありがとうございました。

  • EPSON MFP image

今週末の新日本フィル

5月16日、17日の2日間、僕の同期の友人で指揮者の伊藤翔君が
新日本フィルを指揮します。お時間ありましたら、是非宜しくお願いします。

僕のサイトのContactから直接メッセージ頂ければ、ご提供致しますので
お早めにお申し込み下さい。

EPSON MFP image

  • FH000036

名曲コンサート「春の夜の夢」

2014.3.22 当日22014.3.22 当日1

 

3月22日の夜、ルーテル市ヶ谷ホールにて名曲コンサートを開催しました。

初めていらして下さったお客様も含め200席の会場はほぼ満席でした。
足をお運び頂きありがとうございました。開場1時間前から、まだ肌寒い外で
並んで待って下さっていた沢山の方々、アンケートに感激の言葉を下さった方々、
その他すべてのお客様に感謝申し上げます。

教会の神聖な中でも客席との距離も短く、暖かい雰囲気で演奏することができました。
リハーサルの時から感じていたのですが、ホールの自然な響きや楽器の質など、
素晴らしい環境でした。また是非この会場で演奏出来たらと思います。
今回は、誰もが聴きなじみの名曲と共に「春の夜の夢」というテーマで選曲しました。

テーマは意外と好評でしたので、来年も是非同じようなテーマでお送りしたいと
思います。

秦野市民オーケストラと

DSCF3215

 

 

 

 

 

 

3月2日に、秦野市民交響楽団とコンチェルトの合わせをしてきました。

初めてお目にかかるオケでしたが、とても暖かく迎えて頂き、音楽好きな方々に囲まれての演奏は
とても心地よく感じられました。指揮者の石崎真弥奈さんは、東京音大卒で広上先生のお弟子さんだ
そうです。僕より年下ですがとても誠実で、真摯に音楽と向き合っていらっしゃる様が、指揮にも
現れていました。彼女の今後の活躍にも是非ご注目下さい。

秦野市はとても素晴らしい環境です。東京とは空気も時の流れも違いますし、丹沢を望む風景に
圧倒されました。海も割と近いようですし、山あり海ありのとても良い場所です。

不思議と彼らの奏でる音楽も、そんなのどかな風景と、人情溢れるものでした。

初めて行く場所、人々との出会い、そして音楽の共有。新たな発見でした。

ソチオリンピックから学ぶこと

連日、世界のアスリートたちが最大限の力を集約し、感動を生んでいるソチオリンピック。
彼らからは実に多くの事を学ぶことが出来ると思います。本番で実力を100%発揮できる人と
できない人がいる。その違いってなんだろうといつも思っていますが、どうやらセルフイメージが
決定的に結果に現れてくる。

どんなに練習で百発百中できるほど完璧な状態で本番に望んだとしても、セルフイメージが
良くなければ、結果は出てこない。

開場の雰囲気が明らかに不利な状態でも、日本中からの期待を一身に背負っていたとしても、
セルフイメージで、プレッシャーをプラスのパワーに瞬時に変えることができると思います。

小学生の時に良く言われた、「練習は本番のように、本番は練習のように。」
この言葉は単純なようで、実はすごく奥が深いですね。